この度、りニューアルオープンいたしました。ご来館お待ちしております。
H26.9.2

利用案内

開園時間 9時〜17時(受付は16時30分まで)         

休園日   月曜日(祝祭日は開園)・祝祭日の翌日      

                および12月26日〜31日 ( 注:11月は無休)

入園料   大人320円(15人以上=団体割引250円)      

       小学生160円(15人以上=団体割引120円)    

            高齢者(市内在住で65歳以上)210円    

          障害者(市内在住。介護者1人含む)無料 
  

交 通    JR湖西線「比叡山坂本駅」から山手へ徒歩約20分

             京阪電車「坂本駅」から山手へ徒歩約10分

茶室使用料  (要予約)半日=7,140円  全日=10,290円

     

       滋賀県大津市坂本5−2−13

           TEL 077-578-0955 

茶 室  庭園内には2種の茶室と四阿(あずまや)が巧みに配置され、一連で使用することによって茶事ができるよう工夫されています。なかでも、入母屋造りカヤ葺きの茶室(小間)=写真上は「天の用席」と呼ばれる珍しい間取り。二つの出入口を設け、主人の両脇に客人が並びます。この様式は、全国でも武者小路千家東京道場(東京都文京区、旧久米邸)以外、例がありません。かつて、各流の家元や茶匠のここを訪れ、茶事を催しています。

 

 

 

 

 比叡山のふもとにある大津市坂本は、門前町として古来からおおいに栄えてきました。一帯は国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。

 なかでも里坊は、歴史の街・坂本ならではの町並みをつくっています。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院は、こうした里坊のひとつで邸内には主屋の南西に妬く3,300uの庭園が広がり、2棟の茶室と四阿(あずまや)があります。八王子山を借景にした庭園は、地形をたくみに利用しながら滝組と築山を配し、四季折々の風情をかもし出しています。